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MAP No.27 建築ガイドツアー

アール・アイ・エーの建築ガイド

万葉公園の歴史は古く、熊野神社の社名から「権現山公園」や、明治期の所有者 大倉孫兵衛の名前から「大倉公園」、「養生園」などとして、永く湯河原の景勝地として湯治客や観光客を迎え入れて来ました。
昭和26 年(1951 年)頃、国文学者・和歌研究者で万葉集研究の「万葉学」を樹立した佐佐木信綱博士の提言を受け、町立の「万葉公園」と命名され、昭和30 年(1955 年)には茶室の名手堀口捨巳による万葉亭、万葉館による公園玄関口の整備をしています。
 これより65 年を経て再生された湯河原惣湯玄関テラスは昭和から平成、令和の変遷を尊び、歴史的文脈を踏まえて再生されました。
本ガイドはこれら公園の建築群の歴史と合わせて、建築に詳しくない方も楽しめるよう、設計者が一緒に歩きながら行います。今なお残る万葉亭と、玄関テラスを建物の内外、バックヤードを歩いて巡りながら、その特徴について紹介する建築ツアーです。

建築 ガイドツアー 文化財

湯探歩企画

*8月は参加できませんが、10月からは6月と同じ内容で参加します。

◯アール・アイ・エーの建築ガイド(事前予約制・建築概要パンフレット配布)

開催日
両日
土曜日
13:30〜14:30
日曜日
10:30〜11:30
集合場所
湯河原惣湯玄関テラス ウッドデッキのパラソル前
定員
8名(ヘルメットの数)
料金
無料

万葉公園の歴史は古く、熊野神社の社名から「権現山公園」や、明治期の所有者 大倉孫兵衛の名前から「大倉公園」、「養生園」などとして、永く湯河原の景勝地として湯治客や観光客を迎え入れて来ました。
昭和26年(1951年)頃、国文学者・和歌研究者で万葉集研究の「万葉学」を樹立した佐佐木信綱博士の提言を受け、町立の「万葉公園」と命名され、昭和30年(1955年)には茶室の名手堀口捨己による万葉亭、万葉館による公園玄関口の整備をしています。
これより65年を経て再生された湯河原惣湯玄関テラスは昭和から平成、令和の変遷を尊び、歴史的文脈を踏まえて再生されました。
本ガイドはこれら公園の建築群の歴史と合わせて、建築に詳しくない方も楽しめるよう、設計者が一緒に歩きながら行います。今なお残る万葉亭と、玄関テラスを建物の内外、バックヤードを歩いて巡りながら、その特徴について紹介する建築ツアーです。

*雨天中止
*コース内の建築バックヤードには段差がありますので、お一人で歩行困難な方、ベビーカー等でのご参加はご遠慮ください。
*ご予約・お問合せ 電話:090-3441-6818

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